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【Hinagik-Tips】Macbookでイヤホンスプリッター(イヤホン分岐)を用いてイヤホンマイク(EarPods)とスピーカーを同時出力する(レビュー)

この記事は約 2 分で読めます。

こんにちは。こんばんは。ひなぎくです。

今回は、Macbookでイヤホンスプリッターを用いた「スピーカー」と「イヤホンマイク()」の同時出力について書こうと思います。


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目次

経緯

今まで、Macbookでの音声出力は、以下のような構成で行っておりました。

  • [Macbook]→(DP)→[Dell 4K]→(3.5mmジャック)→スピーカー

しかし、この場合、DP経由でスピーカーに出力しているため、常時4Kディスプレイが表示され、電力消費が激しいという問題にぶち当たりました。

しかし、イヤホンに切り替えながら、スピーカーも使うのに、毎回切り替えるのは、しんどいと考え、イヤホンスプリッターの導入を行いました。

新しい構成

新しい構成は以下の通りです。

  • [Macbook]→(3.5mmジャック)→イヤホンスプリッター(4極/CITA)
    • イヤホンスプリッター分岐1→(3.5mmジャック)→[イヤホンマイク(EarPods)]
    • イヤホンスプリッター分岐2→(3.5mmジャック)→Y分岐ジャックコネクタケーブル(4極→3極)
      • Y分岐ジャックコネクタケーブル(スピーカー3極)→[ONKYOスピーカー]
      • Y分岐ジャックコネクタケーブル(マイク3極)→接続なし

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どうなってるの?

Macbookの外部ヘッドフォン(イヤホンジャック)から出力され、

  • スピーカーへの出力
  • EarPodsでのオーディオとマイク

が同時に使えるようになりました。


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解説

イヤホンジャックの3極や4極

イヤホンジャックには3極や4極と呼ばれるものがあります。

  • 3極:オーディオ出力・もしくはマイク入力の端子
  • 4極:イヤホンマイクに対応した端子
    • CITA規格:MacbookやiPhone、Galaxyなどに採用されている一般的な規格
    • OMTP規格:古い規格で今はあまり使われていない

なぜ、「イヤホンスプリッター分岐2」から直接スピーカーに刺さなかったか?

Macbookでは、刺されたイヤホンの形式により「オーディオデバイス」か「オーディオマイクデバイス」か判定される仕組みがあります。

スプリッター(分岐)を使っている関係から、分岐1でイヤホンマイクを接続していても、分岐2でオーディオデバイスを接続すると、Macbook側のデバイス判定が曖昧になる。

そのため、分岐2では「オーディオ」と「マイク」を明確に分ける分岐を使い、スピーカーは「オーディオ」として認識させ、「分岐2のマイクがない」状態を作りました。

購入した製品

イヤホンスプリッター

Y分岐ジャックコネクタケーブル(4極→3極)


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注釈

本製品の利用方法は、製品サポートの対象外の方法を利用しております。

最後に

Mac本体の音声出力が良くなっている中、外部スピーカーを使う機会は減っていると思います。

しかし、オーディオにこだわりたい人はまだまだいると思いますので、ぜひご参考にどうぞ

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 凄いわかりやすいです!
    このページを見てて楽しい!ずっと見ていられる!
    そしてイヤホンとマイクの出力が2つ同時にできるのは凄いです!

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