【2020年新型】Apple Watch Series 6 最新情報・リーク・いつ発売日価格・スペック・デザイン

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ここでは2020年秋ごろに発売され出るあろうApple Watch Series 6(アップルウォッチシリーズ 6)の情報をまとめてあります。コロナウイルスの影響で10月発売若しくは11月発売になるのではないかというのも予想をされています。

このApple教では噂になっているニュースのまとめやスペックのまとめなどを随時更新していきますので情報をお見逃しなくです。気に入っていただけましたら・ブックマークをしていただくか、URLに「AppleKyo.Com」と入れていただきアクセスをすれば情報が手に入ることができるのも「Apple教」の特徴でもあります。

目次

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予想されているスペック情報

予想されている噂や情報・発売日・スペックなどのを紹介しています。
Apple Watch Series 6はどのようなモデルになるのか。
噂や情報などをまとめてみました。

Apple Watch Series 6 予想
シリーズラインナップ
  • 42mm , 44mmの2サイズ
  • Wi-FiモデルとCellularモデルの2タイプ
  • SoCはS6チップの採用
  • 引き続き有機ELパネル搭載 MicroLEDは見送り
  • 5Gは見送り引き続き4G通信が採用
  • 溺れている状態も検知ができるようになる
  • バッテリーが長持ち
  • 睡眠トラッキング(watchOS7で標準対応)
  • バッテリー持続時間の延長
  • Spo2血中酸素飽和度測定機能の搭載
  • パルスオキシメーター(動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する機能)
  • メンタルヘルス異常検知

Apple Watch Series5とのデザインの違い

Apple Watch Series 6 concept

Apple Watch Series 6はSeries 5とほぼ同様のデザインになるかと思われています。

Apple Watch Series 5の時はApple Watch Series 4とほぼ同じということも幅広く知られています。

ただしコンセプト動画(こうなったらいいよね動画)ではベゼル幅がさらに薄くなっている動画も公開されています。ただこちらはコンセプトなので「製品版では採用されるかどうか」はわかりません。

ディスプレイは有機ELかMicroLEDになるのか?

今のところの噂ではApple Watch Series 6では有機EL(OLED)が引き続き採用されるのではないかと言われています。しかし一方ではMicroLEDが採用されるのではないかと言われています。MicroLEDは見送りという話も出ており、今の所どちらのリークが正確かはわかっていません。

MicroLEDになれば有機EL(OLED)よりは省電力が進むと見られています。もし採用をされればバッテリーの向上されるのでないかと予想もされています。

Apple教では引き続き情報の監視をするとともに情報がわかり次第まとめて記載をするようにしますので、記事が記載されることをお見逃しなく。

【参考】Apple Watch Series 6(仮)、引き続き有機ELパネル搭載?ミクロLEDは見送りのウワサ

2020年の秋に発表と見られる次期Apple Watch Series 6(仮)はミクロLEDディスプレイ採用との予測が有力ですが、引き続き前モデルと同じく有機ELパネル搭載との噂が伝えられています。

https://japanese.engadget.com/watch-microled-060023588.html

SoCのS6チップが搭載5G・Wi-Fi6対応

Apple Watch Series 6では「S6チップ」が採用されると思われています。Apple Watch Series 5でも「S5チップ」が採用されていることから自然の流れになるのではないかと予想がされています。

5Gには非対応になるかと予想をされています。
というのも5Gに対応をするとモデムの価格が今では高いのと5Gモデムを積んでの高速通信にするメリットが少ないことから予想をされています。Apple Watch Series 6 に、もし5Gモデムを搭載するとしたら価格の値上がりも予想をされています。

一方Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)には対応するのかもしれません。
現行のApple Watch Series 5はWi-Fi5に対応をしていないことと、Wi-Fi5では5GHz帯での通信しかできないためです。一方Wi-Fi6では5GHzだけではなく2.4GHzも対応しています。その為Wi-Fi6の2.4GHzには対応をするのかもしれません。

睡眠トラッキングに対応

2020年のWWDCでは「watchOS7」の発表がありました。そこではとうとう「睡眠トラッキング」にOSレベルで対応がされました。この睡眠トラッキングはDeveloper(アプリ開発者)に配布されるベータ版でも、睡眠トラッキングが使えることで「現行発売されているwatchOS7対応のApple Watch全てに対応される」ことになります。

ただ現行のベータ版では「AutoSleep」の方が細かくデータ収集ができるという話も上がっています。watchOS7が発表されるまではこの「AutoSleep」を導入して計測するのもいいのかもしれません。

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します
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なので睡眠トラッキングは「Apple Watch Series 6専用の機能」ではないことが証明されています。ただ睡眠トラッキングをすることでバッテリーが消費されるというデメリットもあり今後のベータ版ではバッテリー消費の改善されることも予想されるとともに、バッテリー向上もないと電力的には厳しいものかもしれません。

拡張される生態センサーと血中酸素飽和度(SpO2)について

長らく噂されていた血中酸素飽和度(SpO2)測定機能が搭載されるとのことです。「睡眠状態の監視、血液中の酸素の検出、脈拍、心拍、心房細動の測定が可能な生体センサー」が搭載されるとのこと。

血中酸素飽和度(SpO2)とは血液中にどれだけの酸素が含まれているかを示す指標とのことです。一般に95~100%であれば健康と判断されます。80%未満の場合は心臓と脳の機能が損なわれる恐れがあると判断され、数値が低い状態が続くと呼吸または心肺停止のリスクがあるとされています。この血中酸素飽和度(SpO2)は他のスマートウォッチでは既に実装されているようなのでAppleとしても機能の追尾をするのではないでしょうか?

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Apple Watch のよくある質問と答え

Apple Watchって何ができるの?

まずApple Watchって何ができるの?ということの質問をよく目にします。
Apple Watchでは何ができるのでしょうか?

  • 当たり前ですが時計として機能します。(時計の常時点灯はApple Watch Series5のみ)
  • 文字盤を変えることで時計の機能が無限大に自分好みにできます
  • iPhoneを取り出さなくても届いた通知の管理ができます。
  • タイマーやアラーム・ストップウォッチとして利用ができます。
  • 運動の管理(アートワーク)で数値が図れたり知人とも共有や競うこともできます。
  • 発着信の電話もできます。かかってきた番号やかけた人を知る事ができます。
  • 心拍数を図ることができます。過度な心拍数の上昇が検知・通知ができます。
  • リマインダーやカレンダーでスケジュールの管理や通知が受け取れます。
  • 音楽の再生・早送り・逆戻し・音量調整などのミュージックアプリが使えます
  • メッセージやメールが見る事ができます。音声で返信もできます。
  • カメラの遠隔操作ができる(大人数での撮影の際Apple Watchがリモコンがわりになります。)
  • iPhoneと連携してApple Watchでマップが見られます。
  • 株価が分かります。
  • Apple Pay(電子マネーのIDとQUICPay)やSuicaが使えます。
  • Apple Watch対応のアプリをインストールする事で出来る可能性が無限大に増えます

思い当たることをざっと書いてみました。
とにかく一番利用するのは「通知の管理」ができる事が強いのではないのでしょか?
通知のオン・オフはアプリごとによって受けたいものや受けたくないものが設定できます。
通知の数が多ければ多いほど電池も消費するので細かいカスタマイズをする事で電池の消耗を抑えられます。

Apple Watchの電池の持ち具合

Apple Watchは電池が1日しか持たないということで、他のスマートウォッチへの選択肢も考える人も多いかと思います。ここで大事なのは腕時計をずっとつけて生活をするかどうかを考えるといいかもしれません。毎日一回の充電で1日は持ちます(通知の量やアプリの起動具合により電池の持ちは左右されます)。なので自宅で通知を一時的に受けたくない時間というのも出てくるかと思います。それは夕ご飯の時やお風呂タイム。通知に左右されたくないプライベートタイム。就寝中(睡眠管理をしたいた方は就寝中はつける必要があります)。
この時の1時間半から2時間ぐらい充電をする事でほぼ毎日の充電が持ちます。
まずは通知や各種計測から少し解放される時間を作って充電をしてみてはいかがでしょうか?

現在発売中(2020年07月現在)のものはどのシリーズいいのか?

2020年07月現在市場で販売されているApple Watchのシリーズは2種類です。
またこれらのモデルにはGPSモデルと単独通信機能がついたCellular機能付きがあります

  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch Series 5

まずは各シリーズに目を向けてみましょう

Apple Watch Series 3 が向いている人

最新モデルより多少文字盤が使えなくても構わない、まずは使えればいいという人向け。
最新モデルのApple Watch Series 5は消費税を入れたら5万円を超えます。
このApple Watch Series 3は最新モデルのApple Watch Series 5とできる事がほぼ一緒です。

  • 最新モデルを買うのに5万円も出せない。
  • まずは初めてApple Watchを買ってみる。
  • 表示幅が大きなディスプレイにこだわらない。

詳しいことはここでは置いておきますがこの上記の2点が当て嵌まるなら正直Apple Watch Series 3でも十分です。機能的にSeries5とはほぼ同じです。

Apple Watch Series 5 が向いている人

2020年07月現在の最新版です。
Series3から大きな違いは

  • 5万円を超えても大丈夫な人
  • 表示幅が大きなディスプレイがいい人
  • 常時点灯希望が欲しい人(常に時計が表示されて欲しい人。むしろこれが入らなければSeries3でもいいかと思います。)
  • 点灯検知機能が欲しい人(初期設定はオフなので個別設定でオンにする必要あり)
  • アルミニウム以外の素材(ステンテスやチタン)がいい人
  • ルイ・ヴィトンモデルが欲しい人
  • 最新のチップ・最新のBluetooth規格・大容量のストレージが欲しい人

まぁ兎に角大事なのは5万円を超えても大丈夫な人というのがここで考える事がいいです。

今買うのをちょっと待って!

でもここで考えたほうがいいのは秋にはほぼ同じ価格で「最新のApple Watch Series 6」が発売されるのではないかと思います。なのであえてこの夏に今ここで現在発売中最新のApple Watch Series 5 を購入するのは待ったほうがいいかも得策かもしれません。

秋に新しいのが出るのを待てない!今すぐ欲しいという方には無理をして止めません。
ただ秋には最新モデルが出てくることを考えることで少し悩んだほうが得策かもしません。

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Apple Watch Series 6 写真・動画・Twitterまとめ

Apple Watch Series 6 写真まとめ

Apple Watch Series 6 concept
Apple Watch Series 6 concept 01
Apple Watch Series 6 concept 04

Apple Watch Series 6 動画まとめ

Apple Watch Series 6
Introducing Apple Watch Series 6
Exclusive Apple Watch 6, AirPower 2020 & iPhone SE 2 Leaks!

Apple Watch Series 6 Twitterまとめ

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Apple Watch Series 6 ニュースまとめ

2020年07月29日(水)

Apple Watch等は利用者の新型コロナ感染を検知できるのか?米大学で研究中

海外大手メディアReutersは、アメリカの大学がApple Watch等のウェアラブル端末を利用して、新型コロナウイルス感染を発症前に検知する方法を研究中だと報じています。Apple Watch等で発症前に感染を検知できれば、感染者が無意識に感染を拡大させる危険性を低減できるため、大きな期待が寄せられています。

https://iphone-mania.jp/news-303746/

2020年07月27日(月)

Apple Watchを装着していたことで健康を取り戻した人達のインタビュー動画

CNETが、Apple Watchを装着していたことで健康を取り戻した人達へのインタビュー動画を公開しています。

ヘザー・ヘンダーショットさんの事例

カンザス州に住む、ヘザー・ヘンダーショットさんは、Apple Watchからの「心拍数が毎分120を超えている」という通知を確認しました。この状態は一晩中続いたため、ヘンダーショットさんは当初、「この通知は間違いだろう」と考えたとのことです。

https://iphone-mania.jp/news-303389/

2020年07月24日(金)

Apple Watch Edition S6、ミッドナイトブルーのコンセプト画像

この秋の登場が期待されるApple Watch Series 6のコンセプト画像を、TwitterユーザーのNorth’s Globe Concepts(@thenorthsglobe)がTwitterに投稿しました。

セラミックケースがミッドナイトブルーだとこうなる?

画像はApple Watch Editionのセラミックケースモデルに、Series 6でミッドナイトブルーが追加されることを想定して作成されたものです。North’s Globe Conceptsは、新色ミッドナイトブルーが追加されるとの情報は、TwitterユーザーでリーカーのJioriku(@Jioriku)氏から得たものだとしています。 

現在のApple Watch Editionセラミックケースのカラーは、ホワイトのみとなっています。

https://iphone-mania.jp/news-302715/

2020年07月23日(木)

Apple Watch、近い将来やはり血中酸素飽和度測定機能を搭載?

Apple Watchは以前より、血中酸素飽和度(SpO2)測定機能を搭載すると噂されてきました。しかし世界開発者会議(WWDC 2020)で発表されたwatchOS7は、同機能を含んでいません。
 
ところがリーク情報で知られる人物のツイートによれば、Appleはやはり、血中酸素飽和度測定機能をApple Watchに搭載すべく、準備を進めているようです。

開発コード名は「スカンジウム」

Fudge氏(@choco_bit)はTwitterに、「Apple Watchが内蔵する血中酸素飽和度測定機能のコード名(注:ツイートではcosenameとなっていますがコード名を意味すると思われます)は「Scandium(スカンジウム)」だ」と投稿しました。

https://iphone-mania.jp/news-302550/

Apple、watchOS7とtvOS14の開発者向けベータ3をリリース

Appleは、開発者向けにwatchOS7tvOS14のベータ3をリリースしています。

iOS14/iPadOS14のベータ3と同時にリリース

watchOS7ベータ3とtvOS14ベータ3は、iOS14/iPadOS14のベータ3と同時にリリースされました。
 
ベータ3は、ベータ2から約2週間、世界開発者会議(WWDC 2020)での発表から1カ月でのリリースとなりました。
 
本稿執筆時点では、ベータ3での目立った変更点は見つかっていない模様です。

https://iphone-mania.jp/news-302547/

この記事を書いた人

だんやん
だんやん管理人・伝道師
管理人・伝道師をやっているだんやんです。
Apple歴は15年ぐらい初ガジェットはiPod nano第一世代から。
iPhoneは日本初モデルiPhone3Gから所持。
現在はiPhone XR、iPadPro11、AW5、MacBook Pro 13inch 2016 Touch Bar、AppleTV4k、AirPods Pro、beatsX、Beats Solo Pro、Power beats Proを愛用。
どこにいってもApple教を信仰する日々を過ごす。

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