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【watchOS8.3】バグ不具合修正情報・新機能・変更点・いつ公開・インストール時間・やり方など

watchOS8.3 配信開始日は2021年12月14日(JST)

目次

更新履歴

  • 2021年12月14日(Tue)
    記事公開
OSリリース情報

今回2021年12月14日(JST)に最新のOS、watchOS 8.3 がリリースされました。
今回のアップデートは中型アップデートです。
なお今回のアップデートは機能追加と不具合修正です。

参考
前回2021年10月26日(JST)に一つ前のOS、watchOS 8.1
がリリースされました。

今回のアップデートはすぐにした方がいいのか?緊急性は?

今回の「watchOS8.3」アップデートは「中型アップデート」です。緊急性は通常です。
なお今回のアップデートは機能追加と不具合修正です。

2021年12月14日15:00現在深刻な不具合情報を調査中です。

watchOS 8情報は公式ページにて

Appleの公式サイトはこちらです

watchOS8.3 の大きな不具合報告

2021年12月14日現在 大きな不具合は報告されていません。
これはアップデートをされた時点での情報ですので今後不具合情報が上がってくるかと予想されます。

もし不具合を見つけた方はどんな些細な情報でもいいのでコメントにてご連絡いただけると嬉しいです。Twitterの公式アカウントへのリプやDMでも構いません。Apple教を見に来た人に出来るだけは迅速に注意喚起を行いますのでご協力をお願いいたします。
またApple教がApple信者の皆様の役に立ちましたら評価を入れていただければ参考になります。

気をつけた方がいいこと

watchOS 8.3 で分かっている問題
  • Apple Watch Series 3で何度も再起動がかかります(watchOS7.1で解消)
watchOS 8.3 以前で解決した不具合

watchOS8.3

  • 一部のユーザで、通知を受けたときにマインドフルネスセッションが予期せず中断される場合がある問題を修正

watchOS8.1

  • 一部のユーザで手首を下ろしているときに、“常にオン”で時刻が正確に表示されない場合がある問題(Apple Watch Series 5以降)

  • Apple Watch Series 3の一部のユーザにソフトウェア・アップデートの進行状況が正確に表示されないことがある問題
  • Apple Watch Series 3の一部のユーザがアクセシビリティ設定を利用できない可能性がある問題

watchOS7.6.2

  • iMessageの脆弱性の修正

Apple Watch でiPhoneのロックを解除

iOS14.5とWatchOS7.3以降の組み合わせでマスクを着用して「」で顔を認識できない時、Apple Watchへのセキュリティ保護された接続を使用してiPhoneをロック解除できるようになりました。設定方法は下記の通りです。

不具合データーベースはこちら

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最新のApple情報が欲しい方は下記の欄にメールアドレスを入れて下さい。

OSアップデートの仕方

OSアップデートの仕方については別ページを用意していますのでこちらをご覧ください。

容量不足でOSアップできない場合の対処方法

Apple教Facebookグループ「Akizoh」さんがApple Watch Series 3でOSのアップデートができない時の対象方法を書いてくださいました。
以下その内容です。

Appleユーザーで試した方はダメだったっぽいですが、私の周囲ではコレでうまく行ってます。
尚、今回のメジャーアップデートもすんなり出来ました。

  1. まずはiPhoneをアップデートします。
  2. Apple Watchを再起動します。
    (iPhoneのアップデートが完了した後、Apple Watchで容量不足のエラー通知が来るかもしれませんが無視します。)
  3. 再起動後、
    Apple Watch本体側の設定
    →Wi-Fi
    →Wi-Fiに接続
    →設定
    →一般
    →ソフトウェアアップデート
    →ダウンロードとインストールを選択。
  4. ダウンロードが終わったらApple Watchを充電器に接続
    →Watch本体の設定
    →一般
    →ソフトウェアアップデート
    →インストールを適用します。

追記:アップデートの際、ひとつ前のバージョンからのアップデートではうまく行きました。
ただ、しばらくアップデートしていなくて2つ以上前のバージョンから最新版にしようとするとダウンロード容量が大きくなり失敗する可能性があります。
以上の手順でエラーを回避できる場合があります。

アンケート

アンケートを読み込めませんでした。

【watchOS 8.3 インストール必要時間】約30分前後

人によってインストール時間やアップデートファイルは使っているAppleデバイスや
個人差などで異なりますが私のかかった時間を参考までに書いておきます。

アップデートファイルは 345MBと大きいです。
参考 ダウンロード3.06Mbps アップロード2.91MBbs
OSのアップデーターは予めApple Watchに転送をしていない状態から測りました。
インストール、りんごマークになるまで約7分かかりました。
インストールに要した時間は約30分と時間がかかりました
時間がある時にアップデートをする事を強くお勧めします。

  • 今回のOSと容量
    • watchOS8.3 (345MB)
  • 前回のOSと容量
    • watchOS8.1 (341MB)
  • 参考回線速度
    • ダウンロード 3.06Mbps
    • アップロード 2.91Mbbs
スクロールできます
単体時間合計時間
測定開始00分00秒00分00秒
残り時間計算中00分00秒00分00秒
残り18分00分44秒00分44秒
インストール中15分30秒16分14秒
確認中
りんごマークスタート07分28秒23分42秒
アップデート完了06分50秒30分32秒
合計>>30分32秒
STEP
測定開始

単体00分00秒
合計00分00秒

STEP
残り時間計算中

単体00分00秒
合計00分00秒

STEP
残り18分

単体00分44秒
合計00分44秒

STEP
インストール中

単体15分30秒
合計16分14秒

STEP
りんごマークスタート

単体07分28秒
合計23分42秒

STEP
アップデート完了

単体06分50秒
合計30分32秒

【アップデーター内容】345MB (Apple Watch Series 7)

【今回の】watchOS8.3 アップデート内容テキスト

watchOS8.3 アップデート内容(アップデーターサイズ 345MB)

watchOS 8.3には、以下の新機能と機能改善、およびバグ修正が含まれます:

  • Apple Voiceプランの利用により、Siriを使ってApple Musicのあらゆる曲、プレイリスト、ステーションにアクセス可能
  • データとセンサーへのアクセスを記録するためのAppプライバシーレポートに対応
  • 一部のユーザで、通知を受けたときにマインドフルネスセッションが予期せず中断される場合がある問題を修正

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

watchOS 7.3から日本国内で心電図が使えるように

watchOS 7.3では日本国内で心電図が使えるようになりました。
海外ではApple Watchの心電図で心臓の不具合が早期にわかり
数多くの人が命を救われている人がいます。
アップル公式ページ「Apple Watch 心電図」もご覧ください。

アップデート対応機種

  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series 5
  • Apple Watch Series 4
  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch Series SE

SNS民・Twitter民・facebook民の声

OSが上がるとSNSで一斉に声が上がります。
これは誰にとっても貴重な情報です。
開発者の方にとってもOSを上げた人・これからあげる人すごく役立ちます。

ここではみなさんからの声を紹介をさせていただきます。
なお拡散元のご本人様で紹介文を削除してほしいと言う方や
自分の情報を掲載してほしいと言う方は皆様からの貴重なコメントを残してください。

また何かしら不具合情報やアプリ日対応など情報がありましたら、
コメント欄に書いていただければきちんと拡散とまとめさせていただきます。

喜びの声・バグ修正の声

不具合の声・治ってほしいバグの声

LINEなどのSNSアプリ不具合

アプリ対応・未対応情報

ゲームの不具合

不具合情報報告はこちらへ

不具合の調査 〜AppleWatch〜

 

送信

以前のアップデート情報

2021年12月14日(JST) watchOS 8.3(アップデーターサイズ 345MB)

2021年10月26日(JST) watchOS 8.1(アップデーターサイズ 341MB)

2021年10月12日(JST) watchOS 8.0.1(アップデーターサイズ 144MB)

2021年09月21日(JST) watchOS 8(アップデーターサイズ 1.2GB)

2021年09月14日(JST) watchOS 7.6.2(アップデーターサイズ 76.1 MB)

直近OSリリース

直近リリース iOS15.2 はこちら

2021年12月14日(JS

T)にリリースされた「iOS 15.2」の情報はこちら

直近リリース iPadOS15.2 はこちら

2021年12月14日(JST)にリリースされた「iPadOS 15.2」の情報はこちら

直近リリース watchOS8.3 はこちら

2021年12月14日(JST)にリリースされた「watchOS 8.3」の情報はこちら

直近リリース macOS 12.1 Monterey はこちら

2021年12月14日(JST)にリリースされた「macOS 12.1 Monterey」の情報はこちら

直近リリース macOS 11.6.1 Big Sur はこちら

2021年10月26日(JST)にリリースされた「macOS 11.6.1 Big Sur」の情報はこちら

ハッシュタグ

#watchOS83
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#AppleKyoCom
#Apple教

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • 持ち運び用と職場用と2つ買ったんですけど…
    純正買い直します。
    ありがとうございました。

  • コメント見ました。僕も同じ症状で8.3アップデート後にそれまで普通に使えていた非純正充電器が使えなくなりました。最初は充電始まりますが20秒程で充電マークが消えて非充電になります。
    セットし直すとまた最初充電始まって消えるの繰り返しです。

    • ごとう様
      情報ありがとうございます。
      基本純正・MFI認定製品以外は、OSのアップデート後いつ使えなくなるリスクがあると思ってください。
      基本的には純正もしくはMFI認定製品を購入されることをお勧めします。

  •  AppleWatch series 7 で非純正充電器がアプデ後に使えなくなりました。
    充電マーク、文字盤、パスコード入力、エンドレス繰り返しになってしまう。

    • よしだ様
      情報ありがとうございます
      可能な限り MFI認定製品 をご利用されることをお勧めします。

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