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MacBookとの出会い〜ハードウェア故障をした時のこと

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初めに

今自分が使っているMacBookProは3年前の2016年に発売されたものを使っています。
元々自分はWindowsユーザーでMacはかなり前からApple教だった友人に強くすめられていました。展示品のiMacやMacBook Proを何度も触りに行きました。ただこの時には勧められていたMacの魅力も分かりませんでした
展示されているMacにはほぼプリインストールの純正アプリが入っておらず、サードパーティのアプリが入っているわけではなくそれこそMacの魅力がずっと分からない感じでした。自分はMicrosoft製品はDOS5・Windows3.1の時から使っていてMacのUIには慣れていないのでさらに使い勝手が分かりませんでした。

Touch Bar付きMacBookPro

ただTouch BarのMacBookProが登場して展示品のTouch Barを触って便利なんだろうな程度にしか感じていませんでした。

ちょうど2017年の夏たまたまヤフオクで見つけたのが今私が使用をしているMacBookProでした。この見つけた時の魅力的なスペックは、

というスペックでした。
これを新品でカスタムオーダーメイドしたら20万をオーバーする感じでした。一方メルカリでは

  • 13インチTouch Bar
  • Thunderbolt3 4ポート
  • Core i7(第6世代)
  • メモリー16GB(この時の)
  • SSD512GB
  • DisplayMenu使用時 2880px×1800px
  • 英字キーボード
  • 15インチTouch Bar
  • Thunderbolt3 4ポート
  • Core i7 4コア(第6世代)
  • メモリー16GB
  • SSD512GB
  • DisplayMenu使用時 2880px×1800px
  • 英字キーボード

というスペックを見つけましたが価格は22万円でした。

私は俗いうスペック厨という分類に入り、出来るだけスペックは高い方がいいという考えの人間です。ヤフオクでMacBook Pro13インチを見つけた時は14万円とメルカリより8万円も安かったのです。夏休み土曜日ということもあり、オークションは接戦状態でした。運よく17万円で落札ができました。これでも15インチとは5万円の差。13インチと15インチの違いとしてはコア数とクロック数ぐらいしか変わらず5万も安いのなら13インチで十分だと思いました。

完全に家で使うのならばコア数も多い15インチがいいかもしれませんが、今はWordPressなどの勉強会にも参加をしているので外に持ち出すこともあり13インチを買ってよかった思っています。箱も備品も全て揃っている状態でした。ただこれを手放した人には「こんなにもいいスペックのMacBookProを出品してくれてありがたい」という気持ちでいっぱいでした。2016年発売のMacまでAppleCare Protection Planは購入後1年間までは入れることができたので、ちょうど出品者様が購入をしてから1年も経っていなかったのでAppleに電話をしたら、Protectionならまだ入れるということもあり急いで入ることにしました。(これが入れるからまだ新品を買わなかったという理由もあります。ただ2017年以降のモデルからはAppleCareのサービス内容が変わり、新品または購入して1ヶ月以内でないとAppleCareには入れないのでもし今購入する場合は新品を買うことがオススメになります。)こういう事情もあり私はまだ中古でも十分な保証が入れたので中古を購入しましたが、現在は中古で買った場合AppleCareが入れない場合があるのであまりお勧めはしません。


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初めて触ったMac

そして初めてMacを触った事は今でも覚えています。
まず私はMacには副クリック(右クリックのこと)がないという思い込みでとデモ機でも触っても副クリックのやり方がわかりませんでした。しかしMacの副クリック(右クリックのこと)は、トラックパッドのどこでもできることを知り、それがWindowsのトラックパットの大きな違いだった頃にすごく喜びを感じました。その説明の動画がこちら。

track padの設定

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Launchpad

あとは、WindowsだとスタートメニューですがMacの場合Launchpadにアプリが集約される点です。私の場合Macを買う前にiPhoneやiPadを使っていたのでどちらかといとLaunchpadの方が直感的でわかりやすいという点が大きかったです。

Launchpadの画面

Windowsとの違い

他にはWindowsではアプリの設定や詳細設定やGodModeとか使う場合にはレジストリーを使いますがMacにはレジストリーという概念がないこと。これで色々なアプリを入れてもOSがレジストリーのゴミで汚されることがない点。ここは凄く気に入っています。Windowsでは当たり前にあることがMacにはない点と、全てにおいて必要最低限になっている点が私好みでした。

レジストリーがないということは、拾ってきたりAppStoreで見つけたアプリを入れてもゴミがMac内に残らならないという点がやはり気持ちも楽です。

あとはSSDを使っているからかもしれませんが起動時間が早いこと。
WindowsでUEIFを使っている以上に早い点が特に気に入りました。
それにアプリを使用していてほとんど固まることがなかったことです。
上にも書きましたが私は所謂スペック厨なので、私のWindowsは

MacBookProよりかなり高スペックといってもいいWindowsマシンを持っています。

ですが、これでもWindowsは遅いと思うしフリーズもします
それに比べてMacはどのアプリを開いても瞬間に開きフリーズをしないこと。ここがとてもストレスがなくとても気に入った点でした。

大きな操作方法は特にありませんが、基本的なWindowsで出来ることはMacでも基本的に出来るので触っていてストレスが何もなかったのがとても好印象でした。(macOS用のアプリがなかったり、Windowsだけの動作とかはもちろん出来ません)Windows歴は3.1 からなので非常に長いのですがMacに1日で慣れたので「自称1日でMacが好きになったMacユーザー」になりました。


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 MacではWindowsはアプリ

あとMacを持っていればmacOSだけでなく、Windowsも動きます。
スペックがあまりないのでしたらBoot Campでも十分ですし、
そこそこのスペックがあればParallels Desktopがすごく便利です。
Boot Campを使えば好きなOSが使えますし、
Parallels Desktopを使えば「MacではWindowsはアプリ」として扱えます。


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私のApple歴

私のApple歴はiPod nano 第1世代2GBから始まり、iPod 60GBと買いました。音楽はやはりiPodでもOSはWindowsという感じでした。ソフトバンクから出ていた日本初モデルiPhoneは3Gユーザー(iPhoneが使いたくて10年以上使っていたDoCoMoからMNPをした)iPhone7Plusまでは毎年買い替えをし、iPadはmini4(iPadも買うのが遅かった)、AppleTVは第四世代(iPhoneの画面をミラーリングしたかった)。Apple WatchはSeries2(FeliCaと防水が決めて)からで、最後のAppleのハードウェアがMacでした。ちなみに友人から勧められていたのはMac miniでしたが、私はTouch Barがとても気になっていたのでMacBookProを持つことになりました。多分Macがすごく好きになったのも数多くのApple製品を触っていたのも大きな理由の一つかもしれません。

参考:iPod nano

MacBookProの故障

そしてネットサーフィンやOffice作成など毎日のように触っていたMacBookProが突然夜になってWi-Fiがいきなり繋がらなくなりました。初めは無線ルーターを疑いましたが、他のデバイスは無線LANを使用できるので疑いも晴れました。MacBookProは拡張スロットが必要最低限になりUSB Type-CのThunderbolt以外がなくなったことで色々不安だった私はUSB HUBを買っていたのが不幸中の幸いでした。HUBで出来ることはHDMIの出力、USB3.0、SDカード(SDHC)、MicroSDカード(SDHC)、有線LAN、USB-C入出力が可能でした。

私が購入をしたUSB Type-C HUB

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今HUBを買うならこれ

もし今買うならこれを持っておきたいと思います。

この製品は有線LAN1GbpsやUSB3.0、SDカード・MicroSDカードはXC対応ですし、HDMIは4K出力対応、高速充電対応などすごくパワフルです。こちが凄く使えるのでMacBook使いの人は持っているといい品です。私はUSB HUBを持っていたので今回の修理までの道のりは最短ルートで手続きを取れました。そこに行くまでの道のりを書いていきたいと思います。
まずWindowsで使っていた無線LANのUSBトングル

これと同じ型番の古いタイプを持っていました。

を持っていたのが今回良かったです。
そして私が一番使っているSNSがFacebookです。
Facebookは実名制ということもなので「うーん」と思う人も多いと思いますが、実名だからこそ信じられる情報そしてAppleユーザーが毎日情報交換や質問などが行えるAppleユーザーという有志が作ったグループがあります。そこで質問をしたら、夜間でしたが1時間もせずすぐに何件かアドバイスが帰ってきました


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帰ってきたアドバイス

私が質問をした内容はこちらです。Facebook:Appleユーザーグループ

有線LANが使えるかどうか?

まずは有線LANでIPアドレスは取得できますか?
そうです私の持っていたUSB HUBには有線LANのポートがあったのですぐに試すことができました。

まず有線LANでインターネットが使えることがわかりました。そしてルーターも死んでいないこともわかりました。

セーフブートどうか?

セーフブートを試されてはいかがでしょうか?

残念ながら自分のやり方が悪かったようでセーフモードのやり方がわかりませんでした

TCP/IPがIPv6の設定になっているかどうか?

システム環境設定→ネットワーク→詳細→TCP/IPで、IPv6をみてください

自分の設定ではIPv6の設定になっていました

ハードウェア診断をしてみては?

Apple Diagnostics で Mac のハードウェアに問題がないかテストしてみて、ADP000と出ればハードウェアに問題なし
https://support.apple.com/ja-jp/HT202731(原文ママ)

Apple Support
Apple Diagnostics を使って Mac をテストする - Apple サポート (日本) Apple Diagnostics (旧称 Apple Hardware Test) では、Mac のハードウェアに問題がないか調べることができます。

診断の結果ハードウェアのエラーみたいです!

CNW001

Wi-Fiチップハードウェアの故障の可能性が高いですね。
念のため「macOSを復元」で、macOS Mojaveを上書きインストールしてみてください。実はソフトウェアの問題の場合もあります。
それでも直らなければ、ハードウェアで確定かと。
(原文ママ)

上書きインストールをしましたが、エラーは変わらず。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204904

Apple Support
macOSを再インストールする方法 - Apple サポート (日本) macOS復旧(コンピュータに内蔵されている復旧システム)を使って、Macのオペレーティングシステムを再インストールできます。macOSを再インストールしても、個人データは...

上書きインストールにはネットワーク環境が必要でした。
無線LANが死んでいる状態で、USBトングルは上書きインストールの時には使えなかったので、この時には有線LANが必要でした。USB HUBを持っていたので、こちらもすんなり検証することができました。

FaceBookのAppleユーザーグループに投稿をして1時間足らずで、
みなさんからのありがたいコメントのおかげ
でハードウェアに問題があることが確認できました。

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この記事を書いた人

管理人・伝道師をやっているだにゃんです。
Apple歴は2000年ぐらいから、
初ガジェットはiPod 20GBから。
iPhoneは日本初モデルiPhone3Gから所持。
現在はiPhone 12 Pro 512GB、iPadPro11 256GB Cellular、iPad mini 6 256GB Cellular、 Apple Watch Series 7 GPS、MacBook Pro 13inch 2020 M1 Touch Bar 1TB、AppleTV 4k 64GB、AirPods Pro 2Gen、beatsX、Beats Solo Pro、Power beats Proを愛用。
どこにいってもApple教を信仰する日々を過ごす。

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